YB90 4号機 タンクの穴埋め その2

穴が開いてない所もどうせペラペラになってるから、縁は全面ハンダ盛り。

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モッコリ持ってやりました。

コテを当てると穴開き部分から漂う腐敗ガソリン臭、コイツの揮発でハンダに穴が開くから、上手くブリッジさせてやらないと漏れます。コツ?小手先にハンダつけてチョン。

 

段差はやっぱパテ埋めしないと駄目かなぁ~久しぶりなんで上手く出来るか?

YB90 4号機 タンクの穴埋め

イレ号は散々な結果でしたが、4号機は走りに関しては中々良い感じ。

私レベルのヘナチョコライドでは全くテストにならんので、とっつぁんバイク界ではエース級の搭乗員に乗ってもらいましたが「機関問題無し、操安良好」との評価。

しいて言うならアイドリングが効かないって位かな?まぁ使わんから良いか。

 

機関に問題が無い事が確認できたのでホッとしましたが、ソコは40年以上前のとっつぁんバイク。

まぁまぁ問題アルわけでして。

 

最初の大問題、タンクの穴開きとコック不良。

漏れるわ、ジジィのションベンだわでワヤ。

テスト走行前日夜に発覚。

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徹夜の応急処置にて走行。正直乗りたかったけど、眠くて・・・。

色剝がしたら出てくる出てくる、穴開き寸前のクレーター。

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この辺の穴予備軍、腐敗ガソリン臭アリ。

中はコーティング済みなんで、処置無し。

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既に補修跡あり。

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クソ硬いブツ、ロウ付けなのか板金ハンダなのか・・・。

で、カスタマイズィングされてる当該車両、マズもって何のタンクだか判らんという・・・ヤマハエンブレム入ってるけど前方マウントがフレーム側もタンク側も凹。アベコベマウント、絶対純正タンクじゃありません。

何時ものパターン、コレ何ぞや?という謎解きから開始。

エイプかシーデーだろうなとは形状で判りましたが、

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塗装前は黒か・・・剥離剤かけた時の手応え、剝がすと地肌出たってトコから純正塗装だろうなと。

そうなるとエイプで黒+鍵無しタンクキャップにするってかなりレア。

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多分この辺のどっちかだろうと。f:id:OVERFLOW:20220112010304j:plain

茶色塗ってから白かぁ~。

プレス仕様 リアサスのオイル交換

やっぱ25mmローダウンだとワダチ深めな路面にて不思議なホイールスピン多発。

どうやらセンスタが擦ってる様子。

レースやるワケじゃないんで、無いと困りますセンスタ。

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乗れないワケでは無いですが、いきなり浮く+ホイールスピン発生ってのはコワイ。

といったワケで純正に戻すという、何時もの何やってるだってバカパターン。

学習能力ゼロ、障害学習でございます。

けど硬さは良いのよ、キタコサス。

 

社外サスペンションという特権階級仕様を味わっちゃうと純正のポヨヨンには戻りたくないトコも有ったり。

けど5万㌔純正サスという下層階級仕様でもちょびっとだけ硬めにしたいなぁ~フロントが出来るならリアも出来るハズ。

 

といったワケで早速ドリルで穴を開け、オイル抜き取り。

入ってたオイル量は似たようなものかな?ちょっとだけ多目だと思いますが。

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ネジ周りに接着剤塗って一晩置いてから組立て。

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フロントと違って、オイル上がり防止剤原液では硬すぎで伸びあがり時に「ガコンッ!」と嫌な音が出るし、跳ねるしで×。

プレスのダンパーなんで中身が違う?振るとカタカタと中にピストン以外の何かが入ってる様子。

結局G10とオイル上がり防止剤の比率、7:3位の割合でちょっと硬めな良い感じのサスになりました。

 

本日のベタ雪大雪拷問路面に間に合って良かった。

ココまで酷い仲通りだと誰も入ってこないから(物理的な問題で動けなくなってるオラついたベンツの4駆とかたまに見るけど)ある意味気楽。

完全にやる気をなくした走りに徹するとまぁアズんないね、カブ。

調子こいて開けると滑るしアズるなぁ~2速+時速10kmでニセ新聞配達はマッドスペシャルを楽しんでます。

 

今回の大雪では豪雪の雄、幌加内&朱鞠内は大した事無い不思議。

H3E 高回転不調~キャブレター点検~

何とかステップ修正に成功。

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無事純正マフラーも装着して、不調探求用にフォーマットされたイレ号。

純正マフラーって良く出来てて、ほとんどの事は外さなくてもOK(シリンダーやクランクケースカバー)メッチャ整備性を考えられてる古き良きG/Kデザイン。

 

高回転不調の第一容疑部品、カットしたロータリーディスク。

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こんな事もあろうかとパケ袋に入れて保管しておいたノーマルディスク。

これ位で何か起こるかなぁ~否、これっぽいよなぁと手応え無しながらも交換。

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昨日は八剣山でテスト走行。

結果、セニアカー

始動&アイドリング良好、アクセル開度1/2位からダメダメ全く吹け上がらず。

プラグは濡れ気味黒い状態ながらエンストや再始動困難は無し、低回転だけは絶好調💛時速10kmのエクスタシー、奇妙奇天烈な不調っぷり。

センコーやりやがったな!わざとだろ!!と、イレ公もご立腹でございます。

何となくだけどキャブっぽいなと思いつつ、現地ではどうにもならずに基地へ帰還。

 

改造時にキャブは全く触らず、不具合あったらセッティングでも・・・思ってたのがマチガイだったっぽい。

何でだろう?油面が低くなってたんで修正。

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5年前はマトモだった浮き部分、寄る年波には勝てず萎んでます。

 

overflow.hatenablog.com

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純正部品は販売終了、YB90とは違うフロートなんで困ったな。

雰囲気的にはVM20前後の樹脂フロートがイケそう・・・TZR50とかアノ辺のヤツ。

今回は萎んでいてもちゃんと浮くし、パンクもしてないのでこのまま。

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H寸法は恐らく20~22mmってトコだと思う。

真っすく直角水平、調整という余計なエッセンスは無し。

調整=使用限界と考えて間違いなし。

大体、こんなトコは弄る場所じゃないです。

 

それと何故か4段目になってたジェットニードルのクリップ段数・・・ミステリーです。(標準は3段目)

そりゃ、モモモでセニアカーだわな。

3段目でもモモっと来るんで、2段目にしたらまぁまぁ。

プラグを見る限り濃いんで、そりゃそうだという判りやすい結果。

 

コレで走るかどうかは未知数。

実際にコースを走らんと判らん部分が多々あるわけでして。

プレス仕様 ハブダンパー交換

タイヤ交換の際、ポロポロ落ちるようになったんで交換。

プレスのハブダンパーってゴツイ。

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ちょっとだけ安い&人柱的な意味でNTB製をブチ込んでみました。

テスト結果が良ければ本職の方々にも使っていただこうかと。

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約5万㌔使うと流石に劣化してますね。

差込部外側は千切れてます。

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目の錯覚、写真の錯覚ではなく、マジ一回り小さくなってます。

 

交換してみても全く変化を感じません・・・路面も悪いしなぁ~。

ポンコツダンパーだったから多少は体感できると思ったのに残念。

部品交換で良くなったってのが実感できない、カブらしいっちゃーカブらしい。

デメリット?じゃないですが、新品は差し込みがキツイんでタイヤ交換は確実にやりにくくなりました。

 

まぁ悪い事は無いから・・・ミッションやチェーンへの負担軽減効果はあるハズ。

また無駄遣いだったかも。

H3E ステップバー修正

チューンング失敗。

謎の高回転不調、セニアカー同等の加速と相成りました。

不思議と始動性悪化やエンストは無し。

原因探求の王道、ノーマル戻しに取り掛かります。

 

元々メインジェット20番も下げないと走らなかったチッチャイチャンバーがぁゃιぃと思い、ノーマルマフラーを付けようとしたら・・・ステップに当たって付かない。

度重なる転倒でグニャグニャに曲がってるのが原因。

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カタログみるとステップの下にマフラーが下通ってるワケです。

 

イーベーの画像を参照すると、

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こんな形状だったらしいんですが、

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アワレな曲がりっぷり。

可倒式ペダルを溶接した時はすでに曲がってたらしく、曲がり真っすぐな状態。

曲げては仮付けを繰り返し、

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ココまで直した。何かイーベーの写真とは違うけど。

 

最終的には車体に装着後に単管という名のSSTで修正、無事マフラーも付くようになったし妙チクリンに高かったステップ位置も元に戻ってオッケー。