GPX250R

3号機 フロート交換

左キャブから♪止まらないぜ、ha~ha♪ どうやらオーバーフローは止まったみたいです。 樹脂製とはいえフロートも劣化するんですね。 ちょっと高いですが、コーヒー牛乳色になっててフロートバルブ交換しても漏れる方はチャレンジしてみる価値あり。

何故かGT301が復活してる・・・

K630がヒッソリと廃盤になりGPX250R界には戦慄が走りました。 代わりの16インチタイヤって国産では皆無。 代わりに新登場がアローマックスGT301という昭和タイヤ、コレは謎。 リバイバルブームに乗った?最近昭和末期がジワジワキテルそうで。 い、今はGT601…

2号機 ラジエターの動作確認 ファン作動チェック

始動10分後ぐらい。 この時点で詰まったラジエターとは大差ありませんが、この後の水温上昇が全然違います。 正常なラジエターは、じんわり半分ぐらいまで上昇して、 ココでファンが作動。昨日、クーラントを沸かしてサーモスイッチの動作確認したんですが、…

2号機 ラジエター交換

リザーバータンクから水蒸気上げてるバイク、オフ車以外では初めてかも? シート下から水蒸気モクモクで登場です。 とりあえず、水温レッドなのにファンが回らないのを確認。 この時期の札幌、ニーハンでファンが回るほど温度上昇するのか?と一抹の疑問を感…

CL90/2号機 GPX250/3号機 タンクコーティング

POR-15、初期硬化しねぇ〜。まあ、ここ最近暖かくなったとはいえ+4度、内地じゃ真冬並みの気温。 ゼリー状になった所で、慌てて全体に廻して ブローバイブロー。 強制乾燥させると、ゼリー状の時間が結構短くて、油断するとあっという間に固まるから注意です…

3号機 タンク錆取り

ちょいと判りにくいですが、奥の角部分に錆がありました。 ココ、GPX250Rのウィークポイントというか、タンクが腐ると穴が開くポイントです。 ↓本日の戦果 錆の量自体は少なかったんで、殆ど溶けちゃったみたいです。 明日まで乾燥させてからコーティングの…

3号機 コックのパッキン類交換

ダイアフラム以外は全部交換。 このバイク、負圧コックなのにOFFがあってプライマリーが無いという、春先の弱ったバッテリーには厳しい造り。 OFFでも漏れてきたり、エンジンOFF状態でもポタポタ漏れてくるって場合、ダイアフラム側のOリングを疑いがちです…

3号機 タンクキャップ交換

タンクキャップが開きにくくなったとの事。 ヤフオクとかで支那製激安タンクキャップとかありますが・・・どうせ長靴のゴム使ってるしさ、ああいうの。 こういうところは純正部品に限ります。 左が旧キャップなんですが、なんだか格好良い仕上がりに使用変更…

Cプラグの品番 C-H,C-HS,C-HSA,C-HA 違いを見比べてみた

左がHSA、右がHS。 C-HSとC-HSAの違いは、ネジ山より上のナット的な部分の高さ。 HSのほうが高いんで、GPXにつけるとプラグキャップが浮いてしまい×ですね。 左がC-HSA、右がC-H。 ガイシの出っ張り具合が違うみたいです。 C6Hとか骨董品を持ってたりします…

カワサキ250パラツインの純正キャブ価格

一番上がGPX250R用右新品=販売終了です。 次がZZ-R250用。 一番下がエリミネーター250用。 クッソ高いです。 何故かGPX250R用がラインナップされてるFCRが買える値段です。 (ま、セッティング地獄&セッティングパーツ代が掛かりますが) けど、新品が…

3号機 暖まるとエンスト その2

本日もがんばりまーす。チッうっせーな。 1、エアカットバルブをキャンセル。 何の変化もなし。変わらず。 ってか、このエアカットバルブってホンダみたいに積極的に動いてないよね? だって、キャンセル状態で普通に走っちゃったもん。 2、イグニッションコ…

3号機 暖まるとエンスト

普通の逆。 水温計が動いてないレベルの時が最高に調子よくて、針が1/4(暖気完了ライン?)ぐらいに行くまでは問題なし。 ファン回るか?って温度まで上昇するとアイドリングが不安定になり、開け始めが何となくもたつく感じ。あと、低速が若干なくなるの…

3号機 地獄のCVK後夜祭 その2〜2次エア祭り〜

前日、色々弄った挙句改善しなかった微妙な不具合。本日も原因探求です。 で、CVKといえば油面と2次エア。油面はチェックしたけど、2次エアはチェックしてなかったわ、そーいや。 早速、パーツクリーナーぶっかけてみると、バリバリ吸っております。 ア…

3号機 プラグキャップを純正に戻す

プラグコードが交換してあったり、イグニッションコイル周りにアース線増設してあったり・・・前乗ってた人も何かしら不調を感じてたんでしょうね。 調子悪かったのは、結局直らなかったのであろう事は、プラグコードのフニャフニャ&ツヤツヤっぷりから推測…

3号機 地獄のCVK後夜祭

朝から晩までCVK、ノイローゼに陥りそう。 byREOSTAR8 で判るヤツはシッブイ。 エンジンはかかるし、普通に走るんだけど・・・って何時ものパターンです。 微妙にアイドリング落ち着かないのと、排ガスが臭い、アイドリングで置いておくと右サイレンサー…

3号機 フロートバルブ交換

結局、左側キャブの油面が安定せず。 −0,5mmだったり−2,5mmだったりで、ドレンホース先端が微妙に滲んでおります。 恐らく、走行中に微妙に漏れてるんでしょう。 受け側が破損してる可能性もありますが、エンピツ側を交換してみますか。 これで様子見。

3号機 タコメーターの動きが悪い

アイドリング近辺は合ってるみたいですが、高回転に針が付いて来ません。 絶対、もっと回ってるハズなのに6千回転前後みたいな。 パーツリスト見てみると、 バラバラに出来るみたい。大らかな時代です。 今のバイクじゃ殆ど無理になっちまいましたね。 アッ…

3号機 エアクリーナーエレメント製作

何時もの如く、社外支那製。

3号機 何時もの如くCVK祭り

綺麗だったし、ちょっと高めの油面でも大丈夫だべぇ〜と始動。 いやー状態良いね、この車両。 始動性抜群、音無し、吹けよし。 ただ左サイレンサーから盛大に煙吹いてるんで(燃焼室にガソリンが流れ込んだ為)10分ぐらい放牧を兼ねてテスト走行。 カワサキ…

3号機 キャブ清掃 その2

すっかり綺麗になりました。

3号機 エアクリーナーエレメントをチェック

一瞬、綺麗に見えたんだけど、 取り出したら崩壊しました。 湿式エレメントの悲しい特性。 ただの板っ切れ状スポンジなんで、造るかな?

3号機 キャブレター分解

何となくGPXが集う当基地。 微妙な年式の微妙なバイクが多いですね。 キャブ外そうとインシュレーターを外すと、ガソリンがドバーっと出てきました。 左インテークマニホールド内に、なみなみとガソリンが。 コレが原因で激しくバック&アフターファイヤー同…

2号機 フロントフォークのシール交換

トップキャップがCリングで止まってるタイプか・・・80年代にはコレ結構多かったんだよね。嫌がらせ的な固定方法ですよね〜近年はすっかり見なくなりました。 部品の袋に異変が・・・。遂にカワサキも昭和チックなセロテープ止めをヤメたんですね。スゲー…

2号機 リアサス交換

ニンジャ250用のリアサスに換装。ショック単体で5mm長いとの事。 リンクを介するんで、もっと車高が上がります。 実際、センタースタンドを立てると、 スリップサインが出てるタイヤで、ギリギリのクリアランス。 改造にもメリット、デメリット色々ござい…

2号機 キャブをハードコア修理 その2

1200〜1500rpmの間が無反応というか、アイドリング調整できない感じ。 同調取ったり色々したんですが、変化なし。 キャブを良〜く見たら、左右で口径が違うのに気付きました。右側キャブがエリミネーター用です。部品取り車から何も疑わずに装着したんですが…

2号機 キャブをハードコア修理

接着も上手くいった様子。触ってもビクともしません。 フロートカバーが割れていたので、 部品取りキャブから移植。 ついでにアイドリング調整ノブ一式も頂きま〜す。 いったい、何個GPXのキャブ持ってるんだろう?俺。GPXマニアじゃないんだけど、と…

2号機 エンジン載せ替え

エンジンブローしました。 またコイツ(部品取り車)が活躍。今度はエンジン頂きます。 ってか、コレに外装載せたほうが良かったんでは?なんて疑問も。 エンジン使えるかどうか判りませんが、一部に苔生えてるんで大丈夫なはず。苔が生えるほど昔から動いて…

2号機 タンクキャップの詰まり

今回、偶然気づいたんですが、タンクキャップの空気穴詰まってました。 タンクキャップを開けると、コーラの栓抜いたみたいに「シュポッ!」ってさわやかな音。 カワサキのタンクキャップ、全バラ出来るのが素敵な所。 コレがホンダだと全く分解出来ません。…

2号機 CVK祭り その3

そーいや、本祭やったけど後夜祭はやってなかったなぁ。 って事で、片肺状態で再入庫。 まあ、CVKだしオーバーフローでしょう。 キャブを外して1番シリンダー吸気ポートを覗いてみると、 ビンゴ。ガソリン溜まってます。吸気ポート清掃完了! こういう所…

2号機 再び試運転

クラッチの滑り無くなりました。 前のクラッチだと、停止時ニュートラ→1速でシフトショック全く無しだったのが、交換後は軽いシフトショック発生。本来こうだよね。 このバイクって、レバーちょこっと触ると(遊びなくなる程度まで)半クラ気味になっちゃう…