TS125

T シリンダー下ごしらえ

がっちり固着してるベースガスケット。 もはや紙ではない何かに変化しております。 最近触ったとか、20年以内ぐらいだったら、 掃気ポートや吸気側にペロっと剥がれるサービススポットがありますが、 46年物ともなると、たったコレだけ。後は剥がすという…

T シリンダーがようやく外れた

屈折3日、ようやく外れました。 固着の原因はスタッドボルトの錆。右2本(クラッチ側)の錆が酷かったのは、原野放置系に良くあるパターン。以前の保管状況は最悪だったんでしょうね。 それで外装等を付け替えたと。 引っかかって7割方上げるまで、スコッと…

T シリンダーが外れない

ヘッドはあっさり外れました。 オプション?で付けるプラグ(標準でメクラボルトが入ってるトコ)はESタイプ(ロングリーチ)なんだね。 コレはヘッド外さないと判らんわ。 ボルトが硬かったのは固着じゃなく、オーバートルクだったようで、 ヘッドガスケッ…

T プッシュロッドの曲がり

キャブを組もう→オイルポンプの開度チェックしなきゃ→ケースカバー開けないとみたいな展開で、左カバーをはぐってみたら、 偏磨耗発見。 抜き取って、机に置いてみると、 見事に曲がっております。 一体何が起こったのでしょう? カバー類のネジがユルユルだ…

T キャブレターのインレットホース交換

新品が普通に出るのが凄いぞ、スズキ。しかも1,890円と普通な値段。 ヤマハだったら5千円は下らない価格設定にするはず。 同時期のオフ車、AT125のダクトは販売終了、チョイ後に出たエルシノアMT125のダクトも販売終了、これが普通ですよね。 カワサキ?何か…

T エアクリーナーエレメント交換

てっきりスポンジ崩壊してるかと思いきや、 乾式エレメントでしたと。 乾式って初期型限定? 泥んこ道や土の上を走ったら凄く詰まりそうだけどね。 で、 発注したのはスポンジタイプ。まあ、中を見ないで発注したオレもオレだけど。 相変わらず不自由な日本…

T キャブレター組立て 

真鍮パーツにエンジンコンディショナーがバリ効き。 あんまり漬け込むと穴がおっきくなっちゃうね、普通の腐り方なら1時間程度で十分の破壊力。 一回で捨てちゃうのは勿体無いので風邪薬のビンで再利用するワケでございます。 キャブクリーナーの除去で今ま…

T キャブレターデーター

↓キャブ刻印=28010 ↓メインジェット=#120 六角大 ↓パイロットジェット=#25 ↓メインノズル=212 O-4(オーのヨン) ↓ジェットニードル=4DH5 2段目 ↓カッタウェイ=#3,0 エアスクリュー戻し=1と1/4 油面(H寸法)=6.8mm ↓フロートカバー形状。

T コックのパッキン類を交換

↓レンコン ↓ストレーナー&タンク接合部のOリング ボルト部に付く樹脂ワッシャも忘れずに。 ↓カップストレーナーのOリング 元々は普通のOリングです。特殊形状になってるのは劣化の証、交換しましょう。

T キャブレター清掃

ドレン兼メインジェットホルダーを外して見たら、 臭いはほぼ無しゼリー状。意外にも腐食は無いみたいで。 フロートカバーをはぐると、 米帝大統領もびっくりな溜まり醤油。朝鮮人みたいにエビにかけて食うかな? 溶解したのか付け忘れたのかOリングがありま…

T タンク清掃 その5

↓本日の戦果 臭いゼロ、臭いの元はすっかり溶けてしまいました。 ↓内部状況 このままでもイケそうなレベルに。 寒い時期になりましたので、一晩乾燥させてからコーティングする事にします。 ほら、洗濯物も乾かないでしょ?アレと一緒。

T タンク清掃 その4

↓本日の戦果 ↓内部状況 若干の腐敗ガソリン臭ありですが、9割方除去に成功。 黒い点々は錆みたいです。 本日は錆取り溶液投入。寒くなってきたので、2日ぐらい置いておくかな?

T タンク清掃 その3

↓7割方サンエス溶液を抜いてナット投入。フリフリシェイク時の内部状況。 と、とても臭い。保存食状態だったのか何なのかお湯で腐敗臭復活。 ↓本日の戦果 いっぱいでた。 ↓内部状況 内部に残った塊、ネバネバ。中々乾燥しないのは、余程の熟成?季節のせい?…

T タンク清掃 その2

ドライな状態ではそれほど臭くなかったんですが、今日は臭い。 ↓本日の戦果 中性洗剤って凄いよねぇ〜結構取れました。本日はサンエス熱湯攻撃。 明日はナット入れて振るか。

T タンク清掃

恐らくTだったのをアップフェンダーに改造しちゃったようで。マフラーガードやタンクグラフィックは間違いなくT。 ケツの部分、相当錆ておりまして。穴開かなきゃ良いけど。 腐敗ガソリンが若干沈殿してるって事は、現状穴開き無しって事なんでしょう。 熱湯…