3号機3YK−ZR 支那製テールランプ

もう、どうしたんだ?って位クソな造りです。寸法が合ってるってのが唯一の救い。

ブレーキランプのソケットはどうしちゃったんでしょうか?ベース側とは全く形が違います。ウインカー共々、ロックしそうな形はしてますが、ロックせず。テキトーに押し込んであるだけでした。
ウインカー球は5W、純正は10W。まともに点滅しません。
ブレーキランプは21/5Wって書いてはあるんですが、めちゃくちゃ明るい。絶対、ワット数違います。
ウインカーとブレーキランプを隔離する、仕切り版入ってません。
レンズが薄い。
以上のように、クソ。


結局、ベース以外は全部捨てて純正のソケットやレンズを移植しました。

↑純正の残骸。フェンダーが割れてるのね。
ブレーキランプのソケットはロカメルト(ピタガンの業務用みたいなヤツ)で接着。

仕切り版も移植。

コレ無いと、ブレーキかけたらウインカーもうっすら光っちゃいます。