パルホリディ QR50のキャブを流用 その2

マニホールドの取り付け穴を、リューター使って長穴加工。
この為にリューター買ってきましたよ。新兵器投入です。相手がパルってのも、まあアレですが。

キャブ本体は何とか装着する事が出来ました。後はエアクリーナーをどうつけるか?って大問題がありますが、取り敢えず始動させてみました。
1発始動で、アイドリングもまずまず安定。流石の新品キャブですね。
ココまでは直キャブ状態でしたが、エアクリーナーを嵌めると異変発生。ストール気味というか、吹けが悪くなります。
キャブセッティングが濃いのかな?とも思いましたが、

エアベントホースが潰れてしまったのが原因でした。エアクリーナーとのクリアランスがほぼ無い為、潰れてしまったようです。
ホースを外してエンジン始動してやったら問題なし。やっぱ、純正流用とはいえ、色々問題起こりますなぁ。


直キャブでまあまあ普通に走っちゃったのが、ちょっと気になりますが・・・取り敢えず後回し。


このバイク、キャブ上部のカバーとエアクリーナーが嵌め合わせみたいな構造になってるんですが、キャブの厚さが10mm変わってるので、当然エアクリーナーも10mm奥まった位置となります。キャブ上部のカバーも10mmずらさないといけません。
そこで、

フライホイールカバー部の固定ボルトを小細工して、10mm右側にずらしました。これで、エアクリーナーの位置はピッチリバッチリOKなハズ。
チョーク固定部とカバーが干渉するので、糸鋸で一部切断したりもしました。
ただ、エアクリーナーボックスがリアフェンダーに一部干渉するのと、固定方法が手詰まり状態。

今日はココまでやった。明日は、何とかエアクリーナーを固定して、本格的試運転に入りたいなぁ。