ポイントギャップとドエルアングルと点火タイミング

CB90のライト点灯でアイドリングが低下する現象。
コレってバッテリー点火だから、
ショボイ6V→昼は何となく足りてる点火電力→ライトONで約30W増大→元々不足気味の点火用電力がギリギリガールズ→不調だと如実にアイドリング低下
ってライトオフの時から点火不良の可能性あるんじゃね?って事でずーとポイント点火関連の調べ物してました。
点火時期は勿論あわせてあります。


バイクでドエルアングルなんて言葉、滅多に使わないからねぇ。
ドエルアングル=点火までにポイントくっ付いてる時間ていうか角度(一回の点火までにどんぐらいコンデンサに電気溜めるか〜みたいな。)
事みたい。
角度が過大だと電気食っちゃうみたいなんだよね。そりゃそうだ。
逆だと火花が弱っちい事に。火花が弱い=低回転不調的なトラブルが出そうな感じだよね。


ベースが動かせない車両だと、
ポイントギャップ=ドエルアングルみたいな事になるのは、実物イタズラしてわかった。
ただ、CB90はベースも動かせるから知恵熱発生。
点火時期が合ってるけどポイントギャップが大きい=ドエルアングルが少ないでOKか?
ポイントギャップを重視するか、ポイントベースの位置を重視するか・・・ポイントって接点も減るけど、ヒールも減るからコリャ厄介だよね。
何言ってるか判らん方は自分で調べてみてね、俺も理解できないわ。


今まで何気に点火時期命で弄ってたけど、奥が深いなぁ〜ポイント点火と痛感。


新品ポイントに交換すりゃ全て解決するのは判ってるけど、何故、接点が荒れたり減ったりすると不調になるのか疑問に思ってたんだよね、前々から。
だって繋げたり離したりしてるだけジャン?ポイントってさ。


この後、この点火システムを発明したキチガイ博士でも調べてみるか〜。