3号機 エンジン載せ替え


2号機に付いてたイマイチ始動性の良くないエンジン。
アレ以来、エンジンの墓場に安置されておりました。
左クランクシールを換えたら使えるんじゃねーぐらいの軽いノリで載せ換え決定。
シリンダー、ピストンの状態は抜群なんだよね。


付いてたエンジンの左クランクシール、盛大にオイル漏れ。

ミッションオイルも真っ黒だったんで、左右ともシール逝った→無理矢理まわした→焼きついたって図式でしょうか。
古いってのもありますが、20年以上経過したクランクシールは何がともあれ変えといたほうが良いでしょうね。
2ストだと致命的な問題に発展する可能性大です。



ミッションオイルじゃないんだなぁ〜コレ。
クーラントがオイル混入してみるも無残な色に。
前のDT50でもクーラントにオイル混入って症状があったんだけど、特有の現象なのか?
ウォーターポンプからだったら、普通ミッションオイルが乳白色に変化するし・・・コレは良くある。
クランクケースカバー外側を通る経路のOリングから混ざってる?まさかね。



一番、絶望的な状態でパチリ。
この後、載せ換え完了まで1時間チョイ。DT125空冷を弄ってばかりいるので、水周りがメンドクサイと思う今日この頃。


始動してみたら、前回同様の症状。一回止めたら2度とかからなくなり。
人間と違って自然治癒はしない、機械は正直。