CL90 クラッチ組み立て

台風の影響で2日間もサンエスに漬かってたクラッチアウター。
超ピッカピカに。
薄めのエキスだったんで粉吹きや変色等はありませんでした。

ボルト、ナット、テキトーなステーで締め付けて装着。
スクーター用のクラッチ分解特工だと、ダンパースプリング部が干渉してクリップをはめ込む事が出来ませんでした。



センターナットのロックワッシャーは新品に交換。
これ、ばらしたら交換しようね。
CL90の締め付けトルクは知らんから、カブと同じ4,5kで締め付けておきました。多分、イイセンいってるでしょ?


遠心フィルターカバーの皿ネジ、

M5なのはOKですが、ピッチが0,9というホンダイズムが炸裂。
ホムセンとかで売ってるネジってP0,8が普通。バイクでもP0,9って他に見た事ねーなぁ〜。
何故このピッチを使ったのか、信者の気持ちになって考えても判りません。
全く・・・性格悪いよね、このメーカー。


ガスケット類は以前CS90の腰上をばらした時に余ったタイ製ガスケットセット(ケースカバー、遠心フィルター部のガスケット)が活躍。


始動してみたら異音は消えました。
異音の原因はセンターナットの緩みでした。