37F CDI補修〜半導体交換の巻〜

スイッチングダイオードって、1個じゃ売ってないんだね。

ドーンと100個買っちゃった。
「MU」って書いてあるスイッチングダイオードが無くてお困りのCDI分解野郎共、
戦後の闇市的な価格で小分けしてやるゾット星島。
「100」って数字に頭の悪さが出てますね。100=最強みたいな。
残り99個あるんで、失敗しても大丈夫という安心感。
ちなみに100個で300円という、遠足のおやつ並みの価格でした。



スト2の対戦ハーネスやJAMAハーネス変換コネクタを造ってた時代を思い出す、ハンダ吸い取り線も買ってきた。
あの頃は若かった・・・。


この大きさ、クシャミしたら吹っ飛んで無くしちゃうレベル。
買ったダイオード東芝製1SS184、松下のMA3X152Eと互換性ありです。(東芝HPにて確認)
基板に載せてあるダケみたいで、穴は無しでした。

印字消えちゃったんだけど・・・熱入れすぎたか。まあ、駄目だったら換えちゃおう。


続いて、電解コン等をサクサク換えていったのですが、
←外したコンデンサ
ココで、お待ちかねのアクシデント発生。
上下の基板を連結している抵抗の1個が、

金属疲労でポッキリ。茶色で線が無い抵抗って何Ωなんだろうね。テスターで測って買うしかないのかね。
イマイチ信用出来ないんだよなぁ〜マイテスター。