H3E 点火時期調整

古過ぎてBTDCナンボだか全く判らず。
こんな時は外人だけが頼りです。
日本のバイクなのに日本人はデータの羅列系サイトやBBSは全く無し。有ったとしてもイルミナティーばりの秘密主義で非公開。何を恐れて秘密主義なんでしょうかね。


外国では10ccボアアップしたL2とかL5Tとかになり、H3は販売されてなかった様子。
部品番号を見る限りジェネレーター周りはH3E(Eはセル付き)と同じみたいで。

死点前1,8mmか。
YA-6は上死点前2,4mmなんだね。


65〜70年ぐらいの原付2種ボア×ストローク

YB90は、

50×45,6で不変みたいです。L2系もストローク45,6mm。ってことは、ストローク45,6mmってのはH3初期から変更無しと見てOKでしょう。


ダイヤルゲージアダプターが長すぎて上手く計測出来ないので、

2,6mmのプラスネジを用意。本当は40mmぐらいの長さが欲しかったんですが、無かったんで、

ハンダでぁゃぅぃドッキングプレイ。中に落ちたら大変だからねぇ〜見た目は悪いがしっかりくっ付いております。
ようやくセットアップエクゼ終了。


↓上死点

↓BTDC1,8mm

角にあるケガキ線が1,8mmみたいで、ほぼ一致。
ただ、素で合わせると

ギャップが尋常じゃなく広い状態になりました。コレはオカシイ。
ポイントは三菱製、これは純正っぽいんでヘンテコ流用とか粗悪社外品系のズレでは無いと判断。
大体、ポイント自体がベース丸ごと交換タイプ、社外とか流用が効きそうにない形状です。



ガバナーを強制的に最大進角させて、タイミング合わせると、

お、いいじゃんねー。何時も見るポイントギャップ、コレが0,4mmぐらいなんでしょうかね。ゲージで計測する事、滅多に無いんで判りませんが。
そんな俺は、タイミング至上主義でドエルアングルとかギャップは2の次です。
それでも、ベースは最大進角させなければ合いませんでした。
まだ何か間違ってるのか・・・後は始動してみてって感じ。