H3 チャージランプ装着

このバイクってセルダイナモ、直流発電機です。
交流発電機が普及していく過渡期、現在使われてないエジソン的システム。
齢50歳チョイ、ダイナモ本体やブラシが何時逝ってもおかしくないので、チャージランプは付いてたほうが良いかと。


茶と白を繋げばOK、白がレギュレーターからの出力、茶はキーオンでプラスが流れる線。

ジャズだったかマグナだったかのウインカーインジケーターを流用してみました。
やっつけ感溢れる仕上がりがあんまりだなぁ〜。
何か良い物ないかなぁ〜XLとかの速度警告灯があれば良かったんですが。




結局、手の込んだやっつけ仕事。
エリミネーター250?のブレーキホースガイドをグンニャリ曲げてアールデコ調。


チャージランプを知らない世代も多いと思うので説明します。
キーオンで点灯→回転上げると(大抵はアイドリングよりチョイあげぐらい)消灯するって按配で作動します。
消灯=充電電圧がバッテリー電圧より上=レギュレーターが作動=充電開始の意味です。
詳しくはシルバーピジョンの日記、チリル式レギュレーター弄りを参照してください。
ですが、アナログマシンのショボさ炸裂で過電圧の場合でもバリバリ消灯しますから正常かどうかは要テスターって事です。