H3 AT1MXのステムを装着

イレ様のバイクも工場レーサー化?
AT1MX用って激レアアイテムだからなぁ〜勿体無いなぁ。


下々の衆が乗るAT1公道仕様とは造りも違うみたいで、
ボトムブラケット、フォーククランプ部が肉厚。
・トップブリッジ、クランプ部にカラー入れて30φにしてある。
・当たり前だけど、保安部品絡みの余計なネジ穴が一切無い。


ステムシャフトの寸法、ベアリングサイズはDT125やDT50と同一。
DT250はちょいと短かったな。
下々の衆が真似するなら、DT125やAT125辺りのステムを物色するのがよろしいかと。


コレでタンクにDT50フォークが当たる問題は解決。
次の問題、



フォークスパンの違いからくるタイヤセンターが出ない系の問題。
出会い系ならぬ、出ない系問題。
こうなるだろうなぁ〜ってのは、DT250フロント周りを装着したあたりから気付いておりまして、延々パーツリストとにらめっこな日々。
シュー外径110mm、ハブの機種コード248、アクスルシャフトの機種コード353・・・机上の空論ならぬパーツリスト上の空論を3日間行い、コレだ!というのを見つけまして。フフフ
今週末には何とか形になりそうです。