Vベルト交換(のつもりが・・・)


パッケージがウルトラシンプル、大陸製パチモン風になりました。コレぐらいで良いんだよね、純正部品の梱包って。
ゴミが少なくなるから凄く良い方向だと個人的には思います。
ただ、値段は約3,000円とかなりアップなジャイロアップの純正部品。


新品は約19mm幅、付いてたベルトは17,5mmと約1,5mm減。
去年のチェックでは18mm幅とネット情報を信じましたが、新品を実測すると1mmアップのジャイロアップ。
おお、減ってるなぁ〜僅か3年ぐらいの使用期間、乗り方が過酷すぎるのか社外プーリーが悪さしてたのか。今回はオール純正(キャノピー仕様だけど)なんで、長持ちする事でしょう。
プーリーはとっても綺麗。

最外周までいかない純正プーリー、若かりし頃はムカつきましたが、今では安全マージン=安心感に変わりまして。外側ギリギリまでいったらそりゃー減るわな。一部飛び出してるんだろうしね。


さぁ、とっとと換えてと何気にクランクシャフトを揺すって見たら「コトッ」、ハイ終了。

ここまで外さないとVベルト交換できないジャイロアップ。

普通のスクーターだとVベルト交換ってレベルじゃねーぞってレベルですが、ジャイロアップ界ではコレぐらいの苦労は常識。とにかくメンドクサイ造りになっております。
ある意味、エンジン下ろす下準備は出来てる状態なので気が楽。


キャブ、エアクリ、スイングアーム等を外して、


スイングアームが無いから、マフラー外しも楽々です。

セルモーター、オイルポンプをタンクと一緒に外して面倒を省くと。

ワテクシのはM型なので、ライトスイッチあり。
その都合でおっきいレジスターが荷台下にあります。ピンク線に繋がるのがライト用レジスター。
P型は常時点灯なのでキャブヒーター用が1個、排ガス規制後には無くなる昭和的アイテムではあります。