H3 フロントをトレーリングアクスル化

何だかマッハ的なフロントタイヤとエンジンのクリアランス。

見た目で判断するのも何なんですが、コレが乗り心地フワンフワン&開けるとプッシュアンダー(というか横滑りする)原因かな?と、イレ様が帰ってから悶々としておりました。


画像検索で色々なオフ車みてたら、有る程度傾向がつかめました。
タイヤ径がデカクなる=フォークオフセット小、キャスター立ち気味でトレール確保。
リーディングアクスル=センターアクスル(で良いのか?)よりフォークオフセット小


ステム下に棒っこ差し込んで、ざっくりトレール量を測ってみると少ないなぁ〜と。
MX125ステム+DT50フォークの組み合わせだとダブルでオフセット、トレール量を減らす方向。19インチ化によるトレール増大分なんて微々たるモノ、良い按配の範囲を余裕で越えるみたい。


ステムをDT50用に換えてオフセットを減らす+30mm位突きだし+タンク凹ませるか、小さいタンクに換えちゃえばバッチリなんですが、H3初期型タンクは漢の拘り。
以上で机上の空論終わり。



俺だけのハッターフォーク。
据え切りでも変化を感じます。1/3位ハンドルを切った辺りから勝手に切れるような感じ。
サイドスタンド出すと勝手にハンドルが切れ込むようになったし。
要は普通のバイクに近づいた感じです。
コレが良い方向に出るのかは乗ってみないと判らんよね。
来週テスト走行予定。