CL250K3 タンクキャップ交換

純正新品が出ます。ピンは「ゴソウダン」なので、社外品を購入。

メッキの風味が違うとか、

パッキン部分がネジで分解出来ないとか、細かい事はどーでも良いんですが、

幅が違うんです、現行タンクキャップ。(内幅は一緒、厚みが違う)

そんなワケで、25mmピンは使えず。

しゃーないのでお古のピンをカット、23mmピン化して装着しました。

タンクキャップ交換を考えてる方、現行純正部品は23mmピンです。

 

それと、現行品はプレス成型?っぽいのでピンをカシメても固定しました!感がイマイチ。

外から押し込んだ穴だから、縁がラウンド形状。

開けた状態でピンがユルユル動いちゃうのはしょうがないね、コレ。

6型 ミッションオイル交換

高級オイル?青いぞ。

テイスティングの限りでは、ウルトラ2スーパーのような気がしてならないんですが・・・。

使って見りゃー焼けの臭いで判るんですが、一度ミッションに入れた+得体が知れない=恐ろしくて使えませんよね。

定量は入ってたみたい。

 

フツーのオイル(エクスターR5000)に交換しました。

6型 クラッチレリーズシャフトの位置決めボルト

何故か付いてなかったんですが・・・どうした?コレ。

09135-06009 ボルト(6X12)¥121

部品は出ますね。

 

似たような機構でしょ?とハスラー250のパーツリストを見たら同一品番。

そんなワケでまたまた登場、大活躍の9型部品取りエンジン。

おぉ、付いてた。そりゃそうか、こんなモン滅多に要り様にならんわ。

まぁ、コレ無くても抜けてきそうに無いけどね。

何だか色々あります、この6型。

行灯Z2 AA01プレスカブのキャブを装着

突然、吹けあがらなくなったと。

多分キャブだよなぁ~中身開けてみる前にテスト用のAA01プレスのキャブを付けてみました。

 

チョーク周りを移植したり、コックが左右逆になったり、固定ボルトの長さが違ったりと色々試練がありますが、基本PBキャブの50用なんで肝心なトコの寸法は一緒。

付くことは付く。

 

イイセンいってるんですが、

コックが回せん。

レッグ穴にも加工が必要な様子。

6型 マグネットカバーガスケット制作

11483-41312-H17  ガスケツト、マグネトカバー 廃盤

元々付いてたガスケットは縮んじゃってて、カタとして使えない状態だったのでハンコ方式で自作。

マグネシウム」ってメーカーか?って位、ハイテク素材アピールしてますね。

NASA公認的なアレを思い出させます。

チョイ不細工ですが、出来ました。

6型 リアブレーキペダルのブッシュ交換

09180-10055  スペーサ(10X14X32.2) 廃盤

ペダルがグラついてたんで外してみると、

結構な摩耗具合。

パーツリストの寸法より、チョイ長め。

しゃーないんで、手持ちのテキトーなカラーを切った貼ったして不細工カラーの出来上がり。

タツキは無くなったけど、パーツリストの寸法で造ったらリアブレーキがロック。

M8用シムの外径削ったりして中々の手間暇作業となりました。

たかがコンマ3,されどコンマ3です。

 

データーより実寸、削ったものは戻らないというポンコツ修理の基本原則を改めて実感。