点火次期調整

「点火タイミング、上死点前何ミリよ?」
ってのを知りたくて日本人のサイトを色々見てまわったけど、イチモツ自慢系ばかり。
こんなに愛してますよぉ〜外装ピカピカですよぉ〜チャトランカワイイよぉ〜みたいな。
キモイ。ハイハイ、わかったわかったって感じのサイトばかり。没個性だね。
結局、0,4mmのギャップ調整してるヤツしか見つかりませんでした。


洋物サイト徘徊して、上死点前3,2mmってサービスデータを発見。
もうチョイ色々調べてみると、70×64のヤマハ空冷2ストは3,2mmで良いみたいですよ。
因みに、56×50のDT125は1,8mmです。


まずはフライホイールを外して、ポイント磨き&各部点検。

何故かクランク軸にグリスべっとり塗ってありました。ちょっといやな予感。何かあったんだろうなぁ〜ってのが予想できます。

ポイントネジに闘った跡がありますなぁ〜。
接点はチョイ荒れだったんで、ペーパーがけで修正。
コンデンサーは判らん。
けど、青白い火花が出たんで良しとしますか。



この前買ったストローク量測定ウェポンを実践投入。
バルブ軸に上死点で線入れて、そこから3,2mm上にマジックで線入れてバッチリでした。
で、このエンジンのあわせマーク(合わせベロ?)は、

思いっきり曲がっておりまして。コレに合わせちゃったらかなり早めのタイミング、恐らく調子悪いでしょうね。
他の2機は、

真っ直ぐ、垂直、正しい工業製品。
実際、3,2mmに合わせた後にあわせマークのベロを見たら真っ直ぐ垂直直角でぴったりでした。
ストローク量を測れない等のシチュエーションだったら、ベロを真っ直ぐ垂直直角にしてやれば大体合うんで無いのかな、多分ね。