プレス仕様 スパイクタイヤ完成

直径6mmピン(ボンスン純正と同じサイズ)じゃあんまり効かなそうな雰囲気だし、タイヤ的には余裕があるんで8mmピンをセンター中心に打ちこみます。

f:id:OVERFLOW:20191116194057j:plain

f:id:OVERFLOW:20191116195119j:plain

下穴は4mmで開けてみました。

 

200本程既に打ち込み経験ありなんで、大体の要領は掴みました。

どれだけ負荷をかけずに楽して奥まで打ち込むかってのに暗中模索の試行錯誤。

f:id:OVERFLOW:20191118012218j:plain

まぁ上手くいった方だと。

後は抜けないかどうかのセルフ耐久試験。ガンで打たないと抜けやすいとは昔から言われてますがさて?

f:id:OVERFLOW:20191118231057j:plain

f:id:OVERFLOW:20191118231111j:plain

これぞまさにフルピンですね。

前後で約600本、コレだけ打てばグリップ力に不足無しなハズ。

 

使い方にもよると思いますが、ジャイロでの冬道生活16年の私から言わせてもらえばアスファルトで滑るよりアイスバーンで滑るほうが耐えられない苦痛&恐怖です。

 

さてこのフルピンタイヤ、その辺ちょろっと乗った限りではボンスンより乗りやすい不思議。

恐らく普通のラウンド形状なプロファイルが効いてるんでしょう。

何故、昔カタギのスノータイヤって角っくぃプロファイルなんでしょうね?

慣れないと真っすぐ走るのが怖いよね。