GB250クラブマン

4号機 キャブのベンチュリー内が汚れていた原因は・・・

オイルの入れすぎでした。すりきり一杯入ってます。 オイルレベル測定時は、車体直立(センタースタンド)でゲージは差すだけでねじ込まない。 結構、サイドスタンド立てた状態で計っちゃう人いるんだよね。 判らんかったら、注入口横のラベルに記載されてい…

4号機 チェンジリンクのエンジン側を交換

み〜んな壊れてるなぁ〜クラブマンのウィークポイント、チェンジリンク。 チェンジロッドが真っ直ぐに付いてないのが原因なのか、レバー比が良くないのか。 結構しやがるぜ、3,811円なり。

4号機 フロントブレーキレバー交換

1,060円です純正部品。ヤフオクとかで支那製を買うのもアリですが、送料とかクオリティーを考えると純正がいいんでないかい。 因みに、NSR250R用とかの調整式ブレーキレバーがボルトオンで付きます。 クラブマン乗っててブレーキフィーリングに…

4号機 キャブ清掃

今度はモンツァレッド。フレームまでモンツァレッドの派手なクラブマン。 エンジンはかかるんだけど、吹けがイマイチ。 走れない事もなさそうだけど・・・ってレベル。 オーバーフローパイプにガソリン滲みもあるし、開けてみました。 ちょいとだけ、ガソリ…

3号機 キャブ清掃

どうも黒煙吹く&排ガスが臭いってのが気になります。 アイドリングも1200〜1400rpmぐらいの幅でユラユラしてます。 内部は非常に綺麗でしたが、スタータージェットがつまり気味でした。 恐らくこれが原因だと思います。(深夜になったので試運転…

3号機 始動&オイル交換

バッテリー装着してセル回したら、昨日まで乗ってたんじゃねーのかってぐらいの秒殺始動。 とりあえずオイル交換。 =気になった点= 1、排ガスが臭い。 2、パイロットスクリュー全閉でもアイドリングする。 3、アイドリングが1200〜1400rpmで…

3号機 ステムがカタカタする

3型とか呼ばれてるやつ。 Jっていうから、88年式になりますね。 24年前になっちゃうんだなぁ・・・そりゃおっさんにもなるわなぁ。 とりあえず、ブレーキが引きずってるのでキャリパー清掃。 復活して、ブレーキかけると「カクッ」なんて音がします。 …

初期型(E型)のパット交換

ちょっとブレーキ鳴きが気になったので、キャリパー周り見てたらパットが残り僅かな状態。 何故か持ってる、新品EBCパット。 メードインホーランドです。 舶来品は効きそうですなぁ。 パット交換ついでに、キャリパー周りの清掃&グリスアップもやっちゃった…

初期型(E型)のキャブ脱着

支那の2月の貿易赤字315億ドル、89年以降最大の額おめでとう! で、今日は初期型クラブマンのキャブ周りいじり。 前オーナー曰く、乗ってたそうですが全くかかる気配なし。 火花、圧縮OKでキャブだなぁ〜と思ったわけ。 このバイク、外すの超めんどくさい…

オイル交換

ヘンテコな位置にドレンボルトあるから、 オイル交換しにくいよね〜。 これって多分、XLX250Rのクランクケースを流用してるからだよねぇ。

ウイークポイント

クラブマンってエンジン側のココ、弱いよね。 大抵ガタガタになってます。 コイツは取り敢えず増し締めで対応。

ハンドル周りの締め付け

無駄知識コーナー。 けど、結構間違って組まれているバイク多いです。 皆さん、大丈夫? まず、ハンドルバーのクランプ。 ポンチ付きと無しの2種類あります。 ポンチ付きは、ポンチを前側にして組み込むべし。 正解↓ 間違い↓ 締める時は前側を先に締めて、後…

2号機 ガソリン漏れ

こんな時期なのに始動してくれとの事。 コックONでキャブのドレンパイプから「ジャー」っと出ます。 出すぎです。 原因は、ドレン緩んでいただけ。 初期型なんで、2つあるからねぇ。 あとはバッテリー弱ってたんで、充電。 明日始動しよっと。

ブローバイガス

ブローバイガス、めっちゃ吹いてるみたいなんで、大気開放して環境破壊します。 けど、キャブから吸い込んで不完全燃焼するより環境にはやさしいはず。 まず、ボルトにシールテープまいてエアクリ内に繋がってる穴をふさぎました。 このままだと、エンジン内…

プラグ交換。

何故か、DPR8EA−9の在庫があったんで、新品に交換。 写真はありません。 すすけて真っ黒クロスケでしたよ、プラグ。 あと、キャップ内の抜け防止機能(差し込む時にカリカリするトコ)が外れてたんで プラグキャップ分解して組み直ししました。

エアクリーナー清掃

ブローバイから出たオイルがべっとり付いててとんでもない事に。 純正部品は間に合いそうにないので、中性洗剤でゴシゴシ&お湯で煮沸。 パーツクリーナーとかサンエスとか使うと、接着剤がやられてバラバラになるんで、お湯にて清掃。 本来はやっちゃ駄目で…

キャブからガソリン漏れ

フロートカバーの合わせ面からガソリンにじみあり。 このバイク、案外キャブ外すのやっかいなんだよな。 タンク、エアクリの固定ボルト、バッテリー、セルモーター、アクセルワイヤ、チョークワイヤ、ヒューズボックス、エアクリエレメントの蓋、インシュレ…

ブレーキ、クラッチレバーのグリスアップ

キーキー言ってます。 ブレーキは、マスター押す部分もグリスアップ。ココやんないとコキコキした感じの操作感が解消されません。 ワイヤー類も注油。 チェンジペダル周り、ブレーキペダルもグリスアップ。 安心の操作感を確保。

チェーン交換

錆だらけ、Oリング飛びの純正チェーン。 コレもヤバイ状態。 新品に交換。 安心の駆動力を確保。

フロントブレーキパット交換

ここまで使うとは・・・。 物は大切に使わんといかんね。 けど、死ぬよ。 搭乗員が持ってきたデイトナ赤パットに交換。 安心の制動力を確保。

オイル交換。

緊急入庫。明日までに仕上げるべし。 まず、オイルとフィルター交換です。 ドレン緩めると、汚いオイルが出てきましたが、ちょろっと出ておわり。 オイル殆ど入ってないんですが・・・。 搭乗員はゴールデンウィークにロングツーリングに行くと言ってました…