C100 4号機 クラッチ板交換

ケース内が奇跡的?に綺麗。使ってねぇんだろうなぁ~このエンジン。

それはそれでダメ、固着したり錆びたりと直しようがないトラブルの元。

大概のC100系、真っ黒なんですけどね。オイル管理?おいしいのかソレ。

基本、飛沫式の潤滑システムゆえにオイルポンプの不具合とか考えなくてイイのはエライ。

下から吸い上げてってこともないから、スラッジ上等ってワケ。

 

クラッチ周りにもオイルライン無し。

ですが、ココは真っ黒。クラッチディスクの成れの果て。

何とかの一つ覚え、メタルクリーンαにて清掃。

奇麗になるね~粉ふかないしで後処理も楽。

水分飛ばしは基本、ストーブの天板。

 

↓プレートA

片当たりしてますね~コレがキックスタートの際「ニュチューゥ」ってなる原因かと思われます。

↓ディスク

材質の違いもあるだろうけど、表面が荒れてますね。

真っ黒=焼けてるってバカ居ますが、数百キロ走ったら色は付くものでして・・・クラッチ不良、コッチじゃなくプレートの虹色片当たりがキモ。

↓プレートB

錆系ですね。長期不動、ダメ絶対。

↓プレートC

真ん中ディスクは縦傷系。

 

今回はカムチェックの際に外れかかってたストッパーリングも交換。

全然外径違うのね。

新品はやっぱデカイ。

嵌めるのもちょっとだけ難儀。

サクっと嵌るようだったら交換したほうが良いのかも?ですが、イチイチ分解チェックしてから部品発注しないよね~カブのクラッチ如き。

 

で、ナマケてミス。

ケースカバーG/K、自作したのが合わない。

元ネタをチェックすると「C102」って書いてあった・・・セル付きカブはクランクケースも違うみたいで上側がモッコリしてました。

で、改めてC100。

C102用のガスケットなんて使う事あるのだろうか・・・自作の不良在庫は超絶せつねぇ。