C65 完全暖気後の点火電圧低下~配線引き直し~

メインハーネス経由させずに直でコイル付けると時々2万ボルト。

ギボシぁゃιぃ

NTBのホンダタイプ付けてたんですが、何度か抜き差ししてると滅茶苦茶緩くなって×。

多分ユーラシア大陸東部のどっかで造ってるヤツ。

細かいトコだけど耐久性ゼロだとムカツク部品。

大人しく日立astemo製(ホンダタイプのギボシはココしか知らん)にしておけば問題無し。

 

ポイント⇔コンデンサ、プライマリコイル⇔コンデンサ、昼コイル、夜コイル、コンデンサ⇔IGコイルといったトコを交換。

配線自体は被覆も柔らかいし、銅線が黒ずんでるとかも無く・・・全然手応え無し。

元々オイルが滲んでたジェネレーターベースのOリングも、この機会に交換。

手応えナシだったんですが、

常時2万ボルト。しかも間欠泉現象が無くなりました。

アイドリングで10分位放置後、再測定しても変化無し。

 

結論=配線の劣化。

見た目は全然マトモだったし、揺すって接触不良とかも無いし、抵抗値測ってもほぼゼロだったしでイケてる判定したオレ、マダマダ修業が足りんという事。

ポンコツ極道って奥深い・・・。

 

「良い点火」は58年前の車両とは思えないレベルまで回復。

まぁ言っちゃえば1万チョイ出てりゃ~ね、2万と体感できる差もビミョー。

道楽で近所だけ乗る分には問題無いっちゃー問題無い。

けど、上り坂とか回しきる際に余計に開けなくても走りますよ、2万ボルト。

吸気音デカイなぁ~なんてのはひょっとして点火系かも?

 

最後にプライマリーコイルも新品交換しちゃえば完璧なんですが、初期型C65用+国産電機の新品コイルなんて無い、全世界探しても無い、マジで無い。