プレスカブ改 配線やり直し

随分古いなぁ~「V」だから1996年式。

「D」無しだからスタンダード。

全波整流大好きおじさんが欲しがるグリップヒーター付きジェネレーターはナシ。

「ゴジュゥかぁ」「グリヒなしかぁ」ひとりで日本一貧弱なプレスカブマウントを取る私。

PB186=セイシェルナイトブルーはビンボクセー証。

やっぱプレスカブはアドベンチャーブルメタリック一択。

 

鉄板の材質が良かった頃(錆にくい)のプレスなんですが・・・リアフェンダーカットでコロナバブル仕様。

何が何だか・・・青と赤と黒だけで配線されてると全く判らん。

カスタムビルダー界ではアタリマエな赤と黒と青なんでしょうかね~全く判らんバカなので、

純正配線色に戻しました。

コレでバカでも弄れるようになりました。

 

コッチも・・・配線がいったりきたりとモジャモジャ。

盆栽の剪定みたいですが、ある意味盆栽カスタムカブ。

キャブヒーターのサーモセンサーを移設するため、配線を延長している図。

ココでもまぁ良いんじゃないかと。

せっかく付いてるんだからあるに越したことないキャブヒーター。

何とかの一つ覚えで「撤去」「カット」は甘え。

 

元々のメインスイッチはネック下、それをサイドカバーに移動してあるんですが

いったりきたりな延長ハーネスを大胆撤去、メインハーネスをひん剥いて配線新規製作。

バッテリーケース直下タンク下でギボシ接続されてたんですが・・・鍵外すダケなのに色々外さなきゃいけない拷問レベルな地獄仕様。

そんな直結状態近かったカスタムビルダー仕様、何だかんだサイドカバー単体したい事もあろうかと純正準拠な4Pカプラー仕様に。

コレで純正キーも付けれるし、バカが触っても接続ミスもない。

ホント、フルギボシって甘え。

 

配線じゃないんだけど、排ガス規制前なのに規制後エアクリーナー付いてたりと奇々怪々。

ブローバイホース繋がるトコ、叩き割られてます。

木ネジぶち込んでおきました。

 

ハンドル周りはキタコ。(コレはまた別のコロナ残滓から移植)

元々のハンドル周りがSR400のカスタム車両とかに良く使われてるスロットルホルダやら、ハンドルスイッチやら付いてたんですが何をどうしたら・・・ガバガバユルユル。

修理するにもねぇ・・・その辺のカァスタァムパーツってクソみたいなクオリティーなんで修理不能で不可、廃棄と。

 

キタコ製も大概ですが、カスタムビルダー製のワンオフ?バーハン仕様より百倍マシ。

恰好重視とはいえ、ステムシャフトの先っちょカットしちゃイカンでしょ~アタマダイジョウブデスカ?

 

キタコのバーハンキットってガンダムみたいな見た目で全然シュッとしてませんが、何せ理に適ってる、反社っぽさが無く社会適合済み、補修部品もある、ブレーキワイヤーやスロットルワイヤーは純正が使える、メーターの配線図はHPで見れるなどなど・・・こういうの大っ嫌いなオレでも何とか触れるレベル。

 

ぁぁ、やりたくねー。