GT380 フロントブレーキの引きずり

微妙に引きずりありのこの車両。
GT250修理していた時の日記を見直して参考にしました。
過去のオレに感謝。
因みにキャリパー等のブレーキ周りは250と全く一緒でしたね。
ホンダとは違って使いまわし部品多用のバイクが多いのは助かります。
独創性、独自規格なんて燃えないゴミの日に捨てろよな、全く。


ピストン側ブレーキパット受け側に付いてる白いカスを取り除いて引きずりナシになりました。

この今川焼きみたいなブレーキパット、見た目は弱っちい感じではありますが、きちんと整備すれば極めて普通の制動力です。
最近のバイクで言うと何かな〜エストレア位の制動力かな?
とにかくサーキット走行とか以外では問題ナッシング。
ただ、雨の日に効きが弱くなるのは困ったものですがね。
ディスクに付いた水分が飛ぶまで効かないんだよね〜ソリッドディスク車両。
だから、早めに弱ブレーキで水分飛ばしてフルブレーキみたいな。
(RZ250乗ってた時に実際やっておりました。)
効きが弱いのが問題ってより、効きが変化するほうが問題なんだよね。


ついでなんで、フルード交換も実施。
最初のうちは「ムチムチムチィィ」って何か粘着質な物体を押し出してるような音がしました。恐らく腐ったフルードなんでしょうね。
ニギニギやってるうちに消えて、効きも良好。
廃フルード受けは、

コーヒーの空き缶。
リングプルにホース差し込むと、コレが絶妙に抜けないんだよね。
良くペットボトルでやってる方がいますが、軽いからぶっ倒れたりホース抜けちゃったりして按配よくないよね。
この小技的な発見、俺の中ではかなりイカシテルと思うんだけど。
皆さん真似してみて。
ペットボトルでやってた方だったら、感動すると思うんだ。