37F 右ケースカバーご開帳

屈折3週間、毎日5-56噴射してようやくご開帳。クランクケース側のネジ山を傷めずに外す事が出来ました。ふぅぅ〜

かつて、こういう時にラスペネなんて高級品使ってましたが、ウルトラポンコツだと違いが体感できないので、5-56に戻しました。
普通の固着には確かに効きます、ラスペネ。浸透力が強いから、この場合でも1週間ぐらいで外れたかもね。


ただ高けーんだよ、アレ。
ウンチ付いてるようなゴミバイクにジャバジャバ使う気になれないよな、やっぱさ。
4分の1程度で買える5-56をジャバジャバ使うほうが楽しく明るく健康的な山谷ブルースです。


そーいや、ネジの頭にかかるとラスペネのほうが、滑ったなぁ〜で、舐めちゃうのね、アレ。プラスネジやヘックスにかかった際は要注意っす。
信じる物は救われるのでしょうか?そんな俺はゾロアスター教徒なんですが、入信できるのでしょうか?




♪夢がモリモリ♪
クランクシールがモリモリです。
虫だらけだっただけに虫の知らせ?で内側に納まるシール類は全部買っておいたのは正解だったな。
しっかしまあ、何がおきたんでしょうかね?
しいて言うならば、コレもカストロールの甘ったるい臭い系オイルが入ってたんだよねぇ〜。
恐らくスーパースポーツってヤツ。


オイルが悪いのか、好き好んで入れる人種が悪いのか・・・とにかく理由は判りませんが、80年代末〜90年代のカストロールって良い印象が無いです。
酸味が利いた系、もしくは甘ったるいオイルが入ってる車両のゴム系パーツ、ロクな事になってませんな。


ジョグとかディオとかでもシール抜けてたりマフラー詰まってるのは小僧仕様で、なおかつオイルが甘い臭いが多いです。ギンギンに回して乗ってるのに何故かマフラー詰まる不思議。


甘い系オイルで抜けたクランクシールは、プラスチックみたいにカチカチになってるんだよね。
まだ触ってはいないですが、多分このDT200Rもカチカチだと思います。


逆にババア系の前カゴ付きだと、個体数は圧倒的に多いのにシール抜けってのは余り無いようで・・・マフラーの詰まりも年式なりにはありますが、詰まってないのも多いです。


以上、あくまで俺のトコに来るポンコツでの統計ですが、要は純正オイル最強って事です。
さ、DT200Rには初代CCISスーパー入れよっと。