プレス仕様 リアドラム研磨

パネル側を色々弄りましたが、一向に消えない「キィィー」ってポンコツ音。

ハブ側内面の摩耗がぁゃιぃのは判ってたんだけど、どうやって削る?ってのが思いつかず。

トラック屋に持ってってもドラム研磨機にセットできねーだろうしね、バイクのホイールって。

 

レコード状になってるアレ、シューが当たってないトコとの段差。

こいつらが諸悪の根源かと。

 

今回に限らずホイールやタイヤ弄りって作業台の設定がキモなんですが、世に出回るホイール固定して何かやる系のブツって、帯に短し襷に長し。

で、思いついたのが、

スイングアームに突っ込んじゃう作戦。

予備のアクスルシャフト+ホイールでホイール外さずにやっちゃってますが、付いてるホイールでやっても作業性は変わらず。

タイヤ外してもスプロケが残るとっつぁんバイク限定の技。

コレがめっちゃやり易い。

 

電ドリ+ゴム軸にヤスリ付けるウェポンで粗削り後、耐水ペーパー仕上げ。

電ドリで削ってる時にホイールが回転しますが、回るに任せてMax回転数で削ると実害が無い程度にまぁまl均一に削れました。(回転おさえたりするとムラが出る)

 

全然鳴かなくなって、効くのにタッチがソフトという・・・低速でチョン掛けが最高にやり易くなり、踏めば踏むほど効くコントローラブル(ップ)な感じ。

プレスカブのリアブレーキって元々そういうモンだったんだという年末の新発見。

 

=半年後=

雨が降ろうが、雨上がりだろうが全く鳴かなくなりました。

コレ、鳴き対策の決定打。

雨上がりのカックンブレーキも無くなったしで超オススメ。

カムのグリスアップとかシューの面取りなんて、無駄。

 

プレス仕様 クラッチ板を交換

12月上旬からクラッチ切れてねーなってのが有ったんですが、3速のまま停止→エンストってのが最近多発。

冷間時にギアチェンジ不能な事も多々あり、こりゃー年越せねーなと。

 

思い当たるフシとしては、

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この辺りで中古ながら状態が良さそうなクラッチ板を発見→心の迷いで交換した→ソレがクソだったという毎度おなじみのパターン。

 

で、結局エンジン塚から元のクラッチ周りをほじくり出して交換するというアホ丸出しな顛末。

↓元々付いてたクラッチ周り(ディスク&プレートは交換後1万7千㌔使用)

・ディスクの厚さ

A=2.52-2.68mm 使用限界2.3mm

B=3.32-3.48mm 使用限界3.0mm

(サービスマニュアルより抜粋)

 

↓1万7千㌔使用したディスクA

↓1万7千㌔使用したディスクB

厚み的には特に問題無いんですけどね。

 

 

 

プレス仕様 BONSUN2.50-17のトレッド加工

雪道はピンを沢山打てばOK!なのか・・・。

確かに効くけど、凍結路面限定。

大体、乾燥路で一抹の不安がつきまとうフラツキはコワイ。

カップなんか入れた日にゃ~ミラーバーン限定の超変態タイヤになっちゃうし。

道楽で乗るんだったら良いけどさ。

 

デルタS4トイボネンさんのタイヤ。

世界最高峰でもセンターはピン無しどころか、ブロックも無し。

2輪と4輪では全く違うとは思いますが、ひょっとして真ん中は要らんのか?

 

スタッドタイヤも色々ありますが、共通してあるのは縦溝。

一本だったり二本だったりするのは雪質等に合わせてなのかな?

 

そんなワケでパクってみた。

結果、ピンが路面に当たる音が聞こえるようになり、氷結路での横滑り具合が素のボンサンより全然マシになりました。

効かんのは効かんのだけど、いきなりスパってのが減った。

理由は良く分からんけどピンが引っかかるようになったらしい。

乾燥路での操安に不安ありでしたが、意外とそうでも無く・・・相変わらず60前後でヨレますが、極端に悪化してる感じも無く。

積雪路では相変わらず2速Maxまでホイールスピンが止まりませんが、心なしかふらつかなくなったような。縦グリップは変わらず効かねーなレベル。

 

リアタイヤに関しては、やっぱ2.25-17が良いな。

フロントの挙動が判りやすくなるという最大のメリットは捨てがたい。

バイクの操安って奥深いよね。

 

=12/23=

待ってましたのベタ雪。

前回までの掘り込みじゃ足りんという事で

原型を留めない程にブロック加工。

ココまでやって、ようやく違いが出てきました。

メリット=ベタ雪、片栗粉雪でも軽いホイールスピンを起こしながらも前に進む。

デメリット=何時でも何処でもヨレる。圧雪や乾燥路など路面が良くなった途端、ウルトラヨレる。

 

突き出し多目な増しピンイラネーなって事で、脱スパイク宣言。

元通り80P(だったっけ?)で走行。

結果、グリップ力に関しては増しピン仕様とさほど変化無し。

パターン変更でゴム部分じゃなく、ピンから先に接地するようになったから?って事みたいです。

転がり抵抗は少なく摩擦抵抗は大きく。

 

ブロックカット、トレッド削ってブロックハイトも上げたニセモトクロスタイヤ、ヨレるのはアタリマエっちゃー当たり前ですが新雪で良くなったような・・・気がする。

交流グリップヒーター採用車両のジェネレーター

2スト時代のジャイロやプレスカブ、MDシリーズで採用されていた交流仕様のグリップヒーター。

今更ながら気付きましたが、ボディーアース無しの独立回路。

↓プレスカブ

↓ジャイロX

どっちも青/黄、黄/緑がヒーター用配線。

 

そんでもって何故こんな事調べてるのかと?

「ライトバルブをLEDにしたらグリップヒーターが熱くなった」

という、ウソでしょぉ~みたいな報告が有ったんで、興味津々になりまして。

グリップヒーターも半波整流でバッテリーやライトの電圧につられてしまうとか、社外の直流グリップヒーターだっていうなら判るんですが、純正フルノーマル車両での出来事。

 

にわかには信じられないんで、自分のプレス仕様カブ90のライトを30/30Wから18/18Wに変更して乗ってみたら・・・確かにアツイ。

正確にいうと、暖かくなるのが早い。

 

何が起きたらこういう事が起こるのか判りません。

けれども論より証拠、計測器より暑い寒いでの体感で判るのがオモシロイ。

奥深いよねぇ~電気の世界。

 

プレス仕様 リアタイヤ対決~ボンサン2.25vs2.50~

毎年恒例、年末の風物詩、スパイクタイヤ弄り。

冬カブ歴は今年で4シーズン目と若輩者なんで、日々精進でございます。

↓過去のキチガイ博士↓

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振り返ってみると、頭オカシイね。

 

色々やった結果が、

フロント=SN122.50-17にチップピン数の暴力仕様

リア=ボンサン2.25-17にチップピン数の暴力仕様

コレがベストとは思えないけどベターってのが去年までのオナハシ。

 

毎年繰り返す煩悩、ホントに去年の仕様が良かったのか?

役得?でゲットした1シーズン使用した2.50-17ボンサンにサイプ入れたり、ブロック分割してみたり。

で、乗ってみての感想。

「効かねーな」

シフトアップするとケツ振り、3速のトルクかからん回転域でフラフラ、ブレーキ効かない‥等。

路面状況がブラックアイスバーン+2~3センチの新雪という最悪の路面でしたが、それにしても2.25数の暴力仕様の真っすぐ走る感ゼロ。

 

まぁピンがチョイ増し程度だし、同条件で比較してないんでアレですが・・・小さいオッサンが荷台を揺すってます的な挙動が出るのは2.50ボンサン最大の弱点、路面状況やピン数や摩耗等によるトレッド面の変化に関係なく出るのが判った2022年初冬。

コレがミラーバーン上で起こるからコワイ、滑ってるとかグリップの問題じゃない。

プロファイルやトレッドパターンが問題なのかな?

 

 

毎年、効かない事を確認するのを繰り返してますね。

失敗9割9分、たまぁ~にアタリが出るからヤメラレナイ。

プレス仕様 インマニのOリング交換

腰上分解等でインマニを脱着する事10回目位かな?

換えようかと思い2年前から部品は準備はしてましたが、どれ位まで再利用したら駄目になるか?ってのに興味がありまして、駄目になるまで使ってやろうと。

ペッタンコで見た目がヤバイ事になってるし、真冬に駄目になったらヤバイんで交換。

最後の最後まで2次エア吸ってなかったのはエライぞ、メイドインジャパン

プレス仕様 リアフェンダーの錆穴補修

錆を落としてたら遂にキました、錆による穴開き。

崩壊への序曲。


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悪あがきでボンデ板貼ってみました。

型紙作って糸鋸で切断。

機械がありゃー早いんだろうけど、何せ故障知らずなのが良いよね、糸鋸。

 

錆止め塗ってから、

叩いて成型しつつ貼り付け。

初挑戦の割にはまぁまぁ上手くいったな。

あ、板金ハンダでくっつけてます。結構強烈にくっ付くモンです。

但し、重力との闘いをいかに制するかがカギ。

ブーブーだと無理ですが、カブだったら横倒しで作業出来るから楽ちん。

 

ハンダって溶接ほど熱くならないから、周りの塗装が焼けたり穴が開いたりとかの心配なし。

強度がそれ程要らないトコだったらコレで十分。

取り敢えずサフ仕上げというドリ車もビックリなお粗末さ。

後日、補修塗料が届いたら純正色で仕上げます。

 

パテ埋めとか詐欺くせぇー事はしませんという、キチガイ博士の異常な愛情

または、いかに心配するのをやめてポンコツを愛するようになったかってヤツです。

やっぱ詰まるトコ「ばれないように」って事だと思うんだよね~板金処理って。

腐ったゼニの匂い、ポンコツの黒ひげ危機一髪ゲーム、嫌だねぇ~。

 

今年の塩カル対策は、

裏にペットボトルを切ったヤツを張り付けてみた。

 

JA07プロ、そろそろ探すかぁ~昨今の中古車ブームに乗れない2010年前後車両ってクソ安いのが目白押し。

ニーハンのニンジャ250とかも激安だね。